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裏風俗潜入ルポ #035
裏抜きキャバ編
タバコと酒、酔っ払いと商売女、罵声と嬌声。
これぞ大阪、下町アングラ。
夜のミナミは歩くだけでも面白い。
…なんてハードボイルド気分で、雰囲気を楽しみつつ、
ホロ酔いで繁華街をウロウロしてました。
冒頭じゃないけど、繁華街を歩くの好きですねえ。 |
とにかく騒がしくってウルサクって、賑やかなのが楽しいです。
家で一人の晩酌ってつまんないですからね。
んで、その日もブラブラしてたら、いきなり肩をグッとつかまれました。
「お兄サン遊ばへん?」
クタクタヨレヨレのスーツを着た、30かそこらの男。どう見てもキャッチです。
そろそろ一人歩きも寂しかったんで、ちょっと乗ってみる。
「ヌキある?」
「うち、抜きキャバですよ」
「抜きキャバ?」
抜きキャバとな?
基本はセクキャバ。
半裸の女の子を揉んだり舐めたりできて、
その後、抜き系風俗のように女の子を指名して今度は揉まれたり舐められたり。
そして最後は気持ちよく昇天、とそういう流れ。
早い話しがセクキャバ+サロンってなワケやね。
「フリードリンクでお触りアリでリップもあって、ポッキリ一万。どない?」
せっかくなんで行ってみる事にしました。
キャッチのオジさんに連れられ、
繁華街を右に曲がって左に曲がって大通りを抜けて路地を通って……
ってエライ遠いところにあるんやね。
もうかれこれ15分ぐらい歩いたで。
到着したのは裏通りで、
風俗通(笑)の自分でもちょっとヒルんでしまいそうな場所でした。
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打ちっぱなしのコンクリのビルで、看板剥がして明かり消せば廃墟で通りそうな場所。
その中の一室。
申し訳って感じで表札には店名が『P』と出てました。
入ると、薄暗いほとんど普通のワンルームみたいな部屋に
テーブルで6席あって、ちょいと広めのカラオケBOXってぇな風情。
お客さんは私だけ。
掃除はしてあるみたいですが、シートはボロいし古いし、 壁も床もシミだらけ。
タバコの臭い消しか、お香が焚かれてる。
「…ここ大丈夫なん?いろんな意味で」
キャッチ君は曖昧に笑うだけ。
そういえば、「抜きキャバは合法ですよ」言うてたけど、
この店が合法だとは一言も言ってない(笑)。
まあ来ちゃったものはしょうがない!
お値段はセクキャバタイムが20分1万円。+サロン25分のコースが8千円、
サロン35分で1万円と、まあ言ってた通りのお手頃価格。
35分コースで先に精算して、水割り頼んでしばらく待ちます。
やって来たのはなかなかの美人さん。
目鼻立ちハッキリ。ホリも深くて外人さんみたいや。
「コンニチハー」
ってホンマに外国人かいっ!
イントネーションから察するに中国系。でも美人やからまぁエエか。
ニッコリ笑顔が愛嬌たっぷりの、キュキュッとウエストのくびれたナイスバディ。
シャンプーのCMに出てきそうな、まさにアジアンビューティ。
とりあえず胸や腰を撫でながらお話を試みるも、
ほとんど「ワカラナイ 」で、会話はほぼ出来ませんでした。
まあいいや、
とりあえずDキス。オッパイを揉むと唇の間から「ンフッ 」と喘ぎを漏らす。
感度良好。
胸元から手を入れて、乳首をコロコロ転がしながら上アゴをレロレロ。
そこまでやった所でチェンジ。
次に来た女の子はパッチリお目目とフワフワの髪の、今風のギャル。
さっきの子よりは若干マシだったがこの子も言葉はほとんどダメ。
オッパイがEカップという事で、流石の重量感。
Dキスしながらてのひらに乗せてタプタプ楽しむ。
プリプリの唇が女の子って感じ。これでセクキャバタイムは終了。
こんな小さい店だし、チェンジがあっただけマシか?
指名料は2千円かかるらしいので指名ナシにしました。
すぐに最初のアジアンな女の子がおしぼり持って笑顔で隣に。
キレイにお掃除してくれた後は、Dキスして耳、首、乳首、ワキ、そしてタマまで舐めたら生尺!
舐められながらオッパイを揉むとアジアちゃんも「フッ、フッ 」とお尻をフリフリ。
ダメ元で、
「エッチできへん?」
と言ってみると、
「チップ、くれたら、イイヨー 」
とウル目でニコッ。
これ幸いと諭吉クン1枚を手渡して、パンツ脱がせるとしっかりヌレてる。
店が店だけにちょっとコワいので、自前のゴムを素早く装着。
前にダッコして入口をクチュクチュして、ズブッ!
「あッ!」
喘ぐアジアちゃん。オッパイが目の前で揺れて眼福〜。
スレンダー体型なだけあって中もキツキツで、ユサユサしてる内にイってしまいました。
まあこういう店だから、
いつまで営業してるのか分からないですが、また行ってみようと思ってます。
摘発される前に。 |
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