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裏風俗潜入ルポ #023
通天閣オカマ立ちんぼ編
寒い寒い冬が到来。
でも我々以上に寒いのが立ちんぼサン達。
いや、人気のある立ちんぼサンはイイんですけどね。
すぐにお客がついて暖かいホテルに行けますから。
でも人気のないのは可哀想やね。
オバさんとか
お婆さんとか
大年増の女性とか
「彼女らを暖かいホテルに入れたろ」
ってな事を考えて、立ちんぼスポット、通天閣下にやって来たゼ! |
車の窓から遠目で見てもウヨウヨ立っとるワイ。
右の道路ぎわにポツン
左の四つ角にポツン
てな具合や。
ほな、車をコインパークに入れて、いざ出陣でぇ〜す。
まずは彼女たちを、物色〜。
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しようと思っていたのだが、いきなりオカマちゃんの一人がソデをひいてきた。
そうなのだ、忘れてたが通天閣付近はオカマちゃんたちの猟場にもなってたんや。
「お兄さん、遊ぼ 」
これは想定外。
少しでもマシ・・・もとい、少しでも美人なオカマちゃんならイケることはイケるんやが。
振り切ろうかと思ったが、意外なほど力が強くてふりほどけない。
見れば彼女(?)の腕にはこんもり力こぶ。
化粧と長髪以外はまるっきり男。
シャープな顔つきで目がカッと大きい。
脂で化粧が浮いている。
古舘伊知郎によく似ている。
正直、キ モ イ 。
さすがにパスしようとしたが、どうにも離してくれない。
「お金がないよ」
「いくら持ってるの?」
「3千円」
「じゃ、それでエエよ 」
ナヌッ!?
聞けば近くのトイレで手コキ発射するなら、3千円でOKだというのだ。
(それならいっちょう試してみるか)
と、お代3千円を手渡し、通天閣下にある公衆トイレへ。
個室に入り、ポロンッとイチモツ取り出せば
伊知郎(勝手に名付けた)、それを熱心にシゴきだす。
顔を見ながらの射精は不可能と考え、
目をつぶり、美人のお姉ちゃんの顔を想像。
その甲斐あってかピュピュっと即イキ。
元・男だけあってテクは上々でしたよ〜。
ちなみに通常のお遊びやとホテル代込みで2万円らしい。
たぶん交渉次第で値引き可能で、込み込み1万円ぐらいにはなると思う。
ワシはもうイカンけど。好きな人にはいいんじゃないかな。
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