裏風俗潜入ルポ #07
和歌山「天王新地」編
ジメジメと蒸し暑い季節。
こういう季節だからこそ、あえてジメジメした場所をチョイス。
陽のあたらないやせこけた風俗街へ行こう。
と、一番最初に頭に浮かんだ場所が和歌山は天王新地であ〜る。

「住宅街の一角に「天王料理組合」と書かれたアーケードが。」
雑草が生えた石段を下ると、
狭苦しい路地にひしめき合うように並ぶ数件の民家。
ほとんどが廃業、すべてが日陰。
現代に無理やりこの一角だけが連れてこられて、
ほったらかしにされている…。 そんなイメージだ。
お客は俺以外にはいないが通行人が多いのは、ここら辺の住民にしてみれば、
いまやこの場所がただの住宅街の一角に過ぎないからかもしれないなぁ。
|
フラフラと何件か営業しているお店の中をのぞくと、
ピンクのネオンに映し出された女性が笑顔を作り手招きしている。
幾度か通り過ぎ、営業しているのを確認できたのは3軒。
その中から見た感じ若い娘が在籍しているであろう店をたずねてみた。
さっそく呼び込みのおばはんがニコニコと登場でーす。
「おにいちゃん、遊んでいくか?」
「うん、どうしよっかな」
「もうちょっと回ってくるか?」
「いや、もうずいぶん見てきてん」
「そうか、じゃあうちにしとき、ほかよりも若い子がおるから」
そういって、中の女の子と話をしに行くおばはん。
その耳打ちに相づちを打ちながら、
俺に微笑みかける女の子は見た感じ20代半ば。
戻ってきたばばあに30分1万円の料金を支払い、2階へ通された。
装飾品や、造花など、
昭和の空気が漂うおもむきのある室内には一組の布団がしかれている。
部屋を見回していると、さっそく女の子があがってきた。
名前はMさん。26歳の見た感じは街に居そうなお姉さま系だ。
ハッキリとした顔立ちではないが、ルックスはまずまず。
むふふ、浴衣の上からも確認できるほどオッパイも大きく、スタイルは抜群じゃないの。
「お飲み物、何にします?」
「じゃあ、ビールで」
注文すると、階下へ降り、ビンビールとグラスを片手に戻ってくる。
注いでもらったグラスを飲み干すと、
それが合図だったかのように彼女のほうからネッチョリとしたディープキス。
「お兄さんみたいな若い人久しぶりよ」
そういいながら、キスの嵐。ゆっくり指を這わすように服を脱がせてくれる。
擦り寄る彼女のいやらしい吐息にムスコはすでにギンギンだ。
そいつをおしぼりで丁寧に拭いた後、そのまま自慢のムスコをパックンちょ。
ズボ、ズポッと唾液をたらしながら吸い上げたり、舌を転がしたりの濃厚な生フェラでーす。
「以前は大阪のヘルスにいたの」
という彼女のフェラテクを満喫しながら、四つんばいになった彼女のオッパイを手ですくい上げる。
そのまま69の態勢へ持ち込み、今度は秘貝を指で刺激、
濡れ具合を確認しながら、 舌を挿入させると
「ああんッ」
と大きな声を上げてくれるではないの。
彼女の下半身で遊んでいる間にいつの間にかゴムを装着されていた俺。
気づいたころには彼女のほうからまたがってきましたヨ。
手に取ったローションをたっぷりとつけた蜜壷にスルリと誘われる我がムスコ。
亀頭が締め付けられるほどの締りのよさである。
騎乗位で激しく腰を動かす彼女であったが、どうもタイミングが合わない。
「俺が上になってもいい?」
そう言って今度は正常位に。
激しいピストン運動を何度か繰り返すも、 おかしい。 どうも緊張してイケないのだ。
それを悟ってか、スポンとおもむろにマンコを引き離した彼女は、
俺のゴムをはずして、もう一度濃厚フェラを開始。
先ほどよりも強く、そして複雑に舌を動かしながらズッポリと舐めあげてくれる。
「あっ、イキそう!」
意思表示をするも、彼女は口を離そうとしない。
ならばとそのまま口のなかにぶちまけさせてもらいましたよん。
「ごめんね、おマンコ気持ちよくなかった?」
ティッシュにザーメンを出しながらそう言ってくるMちゃん。
「ううん、そんなことないよ、緊張してあかんかったわ。こっちこそ、ごめんな。」
「ホントは生フェラってあんまりしないんだけど、お兄さんは特別よ」
そんなうれしいことを言ってくれるので、彼女にチップ5000円を握らせると、
たっぷりの笑顔を浮かべた後、
もう一度濃厚なディープキスをお見舞いしてくれました。
ほのかに残るザーメン味のキッスが今回の締めでございます〜。 |
|
|